TBシェルターシリーズの東武ボウサイ株式会社・不動震・鋼耐震・地震シェルター・耐震リフォーム・介護住宅・耐震住宅・地震対策・耐震工事・

 

「鋼耐震」「不動震」って、どういうものなの?
 『一言でいえば、大地震の時に、家屋の倒壊から家族の命を守るための鋼鉄製地震用シェルターじゃな。』
 
『どの位の地震に対応できるの?』
『阪神大震災クラス、つまり震度7以上の地震がきても。このシェルターが、つぶれることはないのじゃ。 だからイザというときに避難活動が困難な方や、就寝中でも安心できるんじゃよ。』
 
『ウチは古い木造住宅なんだが、設置できるの?』
『築年数に関係なく、既存(在来工法)の木造住宅であれば設置可能じゃ。それから特に、昭和56年以前の建物は耐震強度に不安のある建物が多いので、地元の設計士や自治体に相談し、耐震診断を受けることをおすすめしているんじゃよ。』
 
『お部屋は狭くなるの?』
『鋼耐震(不動震)には、「壁パネル」と呼ばれる 鉄骨の壁』があるのじゃ。
「壁パネル」は、壁1面に対して1箇所づつ必要なので、1つの部屋に4箇所設置する必要がある。このパネルの部分が内側に約15cm位出てくるのう。 しかし、このパネルは、地震時に全方向の力から家を守るために必要なんじゃよ。
 
『工事する部分はどれ位の範囲なのかしら?』
 『家全体を補強するのではなく、1階の一部屋、(またはニ部屋)のみの工事じゃな。
 
『間取りは関係ないの?』
 『4.5帖用、6帖用、8帖用、10帖用が基本じゃが、どのような間取りであっても対応可能じゃ。』
 
 
『今の部屋が和室の6帖間+押し入れ+床の間なんだけど、 これを8帖の洋室にすることもできるかな?』
 『もちろん間取りの変更は可能じゃ。また、大きな部屋に設置する場合は、部屋に立っているジャマな柱や壁などを撤去することで、より広い空間とすることも可能じゃよ。』
 
 
『工事の期間って、どれくらいかかるの?』
 『コンクリートの養生期間(乾燥させる時間)が、季節(湿度と温度)によって多少変わるが、約20日間ていどじゃ。』
 
 
『工事にあたって、通常の生活に支障はあるのかしら?』
 『工事中、施工している部屋は基本的に利用することはできんが、その他の部屋は問題なく使用できるぞ。 ただキッチンなど、毎日使う必要のある場所に設置する際は、あらかじめ相談するとよいのう。』
 
 
『天井高はどのくらいになるの?』
『現場調査をした上で、決定することになるのじゃが、天井裏に鉄骨の梁が入るため、その分、若干低くなる可能性はあるのう。 施工前の打ち合わせ時に確認じゃ。」
 
 
『水まわり部分を組み込むことはできる?どうせなら一緒に…と思っているんだけど?』
 『もちろん可能じゃ。鉄骨工事以外は、一般のリフォームと変わらないんじゃ。 施工について詳しいことは打ち合わせのときに要望を出して、相談するといい。』
 
 
『ウチは奥まったところにあるんだが施工は可能かね?』
 『手作業の工事になるため、狭い所でも施工は可能じゃ。 但し、工事する場所まで搬入出するための経路スペースは必要になるため、庭から出入りできないような場合は家の中を通路とする場合もあるのう。』
 
『シェルター部分と、その他の家の構造部分が地震の揺れなどで損傷したりするという
 おそれはないかね? (施行することによって、かえって家が弱くなるとか…?)
 また、シェルターを設置することで、家の他の部分の補強にもなるのかね?』
『あくまで、一部屋だけに設置するシェルターなので、既存の住宅の躯体と、接合するというようなことはないんじゃ。 従って、家の他の部分が強くなったり、逆に損傷を与えるといったことはないんじゃよ。』
 
『地盤が弱い所でも大丈夫かね?』
『施行する部屋全体の基礎部分に、耐圧盤(ベタ基礎)を打つので十分に対応可能じゃよ。』
 
『非常用の飲料水や非常食の備蓄スペースをとりたいんだけど…できる?』
 『床下収納庫などを設置することは可能じゃよ。』 (但し、寸法は600mm×600mmに限定されます。)
 
『断熱効果はあるの?』
 『断熱材は基本的に床下のみに入るが、特別な断熱効果はないのう。』
 
『費用はどれくらい?』
 『施工上の条件や、家の構造等によって1軒ごとに価格は多少異なるんじゃが、 6帖間の場合なら、およそ280万円くらいかのう。詳しくは見積りをとってみるのが一番じゃな。』
 
 
『工事前の現場調査って何をするの?』
『主に、作業員による部屋の採寸じゃな。天井裏や床下等の寸法も測る必要があるんじゃよ。』
 
 
『自治体からの補助金制度が使えると聞いたんだけど?』
『自治体によって、助成金の有無や補助金の額が変わるのう。詳しくは、このサイトのフォーム等で質問するか、自治体にお問い合わせすれば知ることができるのう。』
 
 
『保証って、どうなっているの?』
 『シェルターの鉄骨本体部分の瑕疵や欠陥についてはメーカーにより、20年保証されておるぞ。』
 

建築士事務所協会 東武ボウサイ一級建築士事務所 登録番号 :埼玉県(1)第10152号¥

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