不動震・鋼耐震の東武ボウサイ株式会社・地震シェルター・耐震リフォーム・介護住宅・耐震住宅・地震対策・耐震工事、ご相談ください。

 

TBシェルターシリーズの「スタンダードモデル」です。

「鋼耐震」との一番の違いは、施工の目的が「建物全体の倒壊防止」であることです。鋼鉄製のシェルターと、既存の建物の躯体部分を、金物でしっかりと結合することで、大地震の際に建物全体の倒壊を防ぎます。

単に建物の補強というだけでなく、基礎部分を「耐圧盤基礎(ベタ基礎)」にして、本格的な耐震補強を行い、同時にお部屋のリフォームもできます。(鋼耐震も同様)

施工範囲:全国可能 
(エリアによってできかねる場合もございます。お問い合わせください)

 

不動震は、シェルターであると同時に家全体も支えます。

 

TBシェルターシリーズの「中心モデル」です。

「不動震」との違いは、施工の目的が「施工したお部屋のシェルター化」であることです。シェルターと既存の建物とは結合せず、大地震の際にシェルター内部(お部屋内)の倒壊を防ぎます。

シェルター本体(鉄骨造)や施工については、基本的に大きな違いはありません。(床部分の梁など、仕様に一部の違いがありますが、地震に対しては十分な強度を持っています。)

コストパフォーマンスに優れ、「なるべく費用をかけずに本格的な耐震対策」をお考えの方におすすめ致します。

施工範囲:全国可能 
(エリアによってできかねる場合もございます。お問い合わせください)

鋼耐震はシェルター内(お部屋内)をしっかりと守ります


TBシェルターの特徴

「建て替え」や「大規模リフォーム」と比較して、数分の一のコストで本格的な耐震補強を実現します。「現在の生活に支障はないけど、建替えはコストがかかり、地震対策が不安」という方におすすめいたします。

老巧化した家 、新築にも施工可能

引越し不要。工期は約20日間。

20年の長期保証が付いています。

どのような間取りにも対応可能。

建替え時に、シェルターの再利用可能 。省コスト、省資源で環境にやさしい。

「おかぐら」(平屋に2階部分を増築した住まい)「再建築不可」、「築30年以上経過」といった、特に耐久性に不安のある住宅の耐震補強対策に有効。

まずは、「耐震補強が必要かどうか?」と、ご心配の方は、弊社の耐震診断サービスをご利用ください。

電話、またはメールで、お気軽にお問い合わせください。(しつこいメイワク営業は一切致しません。)

施工イメージイラスト


全国で750棟の実績!

       

施工実績は約750棟以上。自治体主催による各種「耐震技術コンクール」でも多くの受賞歴を誇り、東京都の耐震対策の選定をはじめ、多くの自治体で施工費用が「助成金」の対象とされています。

特 許 (第2750833号)
東京都 平成17(不動震)・18年度(鋼耐震)『安価で信頼できる耐震改修工法装置』選定
静岡県 平成13年度『地震から生命を守る2001しずおか技術コンクール』優秀賞受賞
兵庫県 平成18年度『ひょうご住宅耐震改修コンペ 戸建て住宅部門』優秀賞受賞

東京都・大阪府・静岡県・兵庫県・愛知県・横浜市・越谷市・草加市等の各自治体より『震災対策工事』としての選定をうけており、施工費用に対して助成金がでます。


新築、中古住宅を問わず…どのような間取りにも対応。

 

TBシェルター・シリーズ』は、施行する範囲をお選びいただけますので、新築と較べて、『数分の1』のコストで『地震対策』と『リフォーム』を同時に実現します。
もちろん中古住宅だけでなく新築住宅にもおすすめ致します。
(標準施工範囲は4.5〜10帖)


近畿大学実験データによる十分な信頼性

近畿大学建築科工学博士、故須賀好富教授の指導を受け、永年の建築実績をふまえて研究開発を積み重ねて製品化されました。
学術面から様々な検討が加えられ、膨大な構造計算と実験データに裏付けられた地震用シェルターです。


 引越しの必要はありません。 施工は暮らしながら約20日間で完了です。


 非常時に安全が必要とされる場所に

一般住宅だけでなく、イザというときに機能することが求められる官公庁や公民館。また、避難行動に困難が予想される保育園や幼稚園などの教育施設、介護施設など、多くの人が集まる建物にも、採用されています。


←写真は、都内の消防署への設置例です。


建築士事務所協会 東武ボウサイ一級建築士事務所 登録番号 :埼玉県(1)第10152号¥

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