不動震・鋼耐震・TB地震シェルターシリーズの東武ボウサイ株式会社・耐震リフォーム・介護住宅・耐震住宅・地震対策・耐震工事・

 リンク先の一部は現在工事中です。 ご了承ください。

  「鋼耐震」「不動震」は、近畿大学建築科「故須賀好富教授」の指導を受け、多くのデータを基に
  開発、製品化したもので、ご自宅のお部屋の一部を耐震シェルター化します。

  一般的な耐震リフォームとは異なり柱や壁、耐震金物の追加のみではなく基礎から しっかりと
 施工します。


『TBシェルター・シリーズ』は、既存の躯体や構造物を活かして木造住宅の居室部分に鋼鉄製のシェルターを設置し、大地震時の建物倒壊から大切な家族を守ります。

もともと私たちが、シェルターを開発したきっかけにもなった「阪神大震災」 は、いたましくも多くの犠牲者を出しました。

地震の規模や人口の多い都心であったことに加え、多くの方が就寝中である未明時刻に発生したことも人的な被害を拡大した大きな原因といわれています。

これはこの地震で亡くなった方の総数約6,000名のうち、実に約9割が建物の倒壊による圧死 であったことからも推察できます。

 

『TBシェルター・シリーズ』は震度7以上の大震災が発生しても『そのままお部屋で過ごすだけ』で大地震の脅威から貴重な家族の生命と財産を守る事ができます。 開発には、近畿大学建築科「故須賀好富教授」の指導を受けて開発、製品化したもので、すでに、600棟以上の実績があります。

このことから、私たちは住まいの倒壊を防止することは人的被害を最小限にとどめる上で非常に重要 だと考えるようになりました。 今後、大地震がどの地域で発生するかはわかりませんが、基本的に住まいは「家族を守るものであるべき」だと思います。

本商品は、「お部屋を基礎から鉄鋼製の骨組み」により、シェルター化しますので、新築はもちろん、既存住宅にも築年数を問わずに対応でき、木造による耐震補強と比較して数十倍の強度を誇ります。  また、建替え等と比較してわずか『数分の1』のコストで建物の安全性を高めることができます。

特に、現在の建築基準法改正前である昭和56年以前に建築した一般木造住宅の場合、現在の耐震基準を満たしていない可能性が極めて高く、大規模な地震発生時の倒壊が危惧されています。さらに、将来的に 住まいのお建替えを行う際でも、シェルター部分はそのまま再利用することもできるため、資材の廃棄は少なく、省資源、低コストで費用対効果に優れています。


東京都・大阪府・静岡県・兵庫県・愛知県・横浜市・越谷市・草加市等の各自治体より

『震災対策工事』としての選定をうけており、施工費用に対して助成金がでます。

←各自治体の補助金額は左のメニューから「価格例・助成金」を、ご参照ください。

建築士事務所協会 東武ボウサイ一級建築士事務所 登録番号 :埼玉県(1)第10152号¥

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